2009年 06月 04日
絵画というコトではない陶芸作品。 |
知り合いからメールがありました。
添付画像と共に。
なんと、我が作品に美味しそうな料理が。
(・・・きっと美味しいのだろうな・・・同席して食べたかった・・・)

「よし邑」という料理店での食事での事。
季節の問題は微妙にありそうですが、
たぶん、この個展で新作購入していただいた物もありますから、
私をよく知っているお客さんという事で
早速、お披露目をかねて 使って頂けたのでしょう。
私の作品は、時に
「陶芸は絵画じゃない」
と言うような意味の講評をされたりします。
それから
「飾り皿にしかならない」
なんていう風にも。
「そう決め込まないで。食器としても、
例えば、その場の空気を作る演出にも実に有効ですよ。」
・・・私自身がそう言う風に言っても、
それ以上に努力をしていないので、なかなか説得力を持ちません。
恩師・浅野先生のように料理本を出すくらいのモノを持っていると
強い説得力はあるのですが・・・。
でも・・・だから、
使っていただけている様子に感謝、そして感激です。
あの大きな紅葉図角皿にまで・・・。

(画像をクリックして頂くと、もう少し大きな画像になり、もう少し大皿の気分になります。)
楓の葉は・・・今は緑・・・って事は、
積極的に緑の楓の様子も捉えてみると面白さがありそうですね。
これからのどんどん深まる緑の季節に、
新たな想いが広がってきました。。。
添付画像と共に。
なんと、我が作品に美味しそうな料理が。
(・・・きっと美味しいのだろうな・・・同席して食べたかった・・・)

「よし邑」という料理店での食事での事。
季節の問題は微妙にありそうですが、
たぶん、この個展で新作購入していただいた物もありますから、
私をよく知っているお客さんという事で
早速、お披露目をかねて 使って頂けたのでしょう。
私の作品は、時に
「陶芸は絵画じゃない」
と言うような意味の講評をされたりします。
それから
「飾り皿にしかならない」
なんていう風にも。
「そう決め込まないで。食器としても、
例えば、その場の空気を作る演出にも実に有効ですよ。」
・・・私自身がそう言う風に言っても、
それ以上に努力をしていないので、なかなか説得力を持ちません。
恩師・浅野先生のように料理本を出すくらいのモノを持っていると
強い説得力はあるのですが・・・。
でも・・・だから、
使っていただけている様子に感謝、そして感激です。
あの大きな紅葉図角皿にまで・・・。

楓の葉は・・・今は緑・・・って事は、
積極的に緑の楓の様子も捉えてみると面白さがありそうですね。
これからのどんどん深まる緑の季節に、
新たな想いが広がってきました。。。
by ikkannet
| 2009-06-04 20:00
| 私の仕事

