2009年 06月 01日
かがり火。 |
かがり火の灯り。

お能を演じる子供達。

実はこの舞台は、伊東温泉街の古の景観を残す建物を背景に
その脇を流れる松川の上に設けられた特設水上能舞台。
川の流れ上の舞台と客席、その水の音、空気の流れ。
なかなか雰囲気があります。

毎年伊東市で開催される「伊東祐親まつり」。
今年は、この土日にありました。
その祭の中で繰り広げられる薪能と郷土芸能。
土曜日に行われた薪能の舞台には、
人間国宝をはじめとした国内一流演者が、狂言と能を演じます。
日曜日は、田楽の舞や和太鼓の演奏、
夜になってくると
伊東温泉の芸妓衆による舞の舞台など
独特で魅力的な出し物が続きました。
子供達の演じる能舞台の様子もその一コマ。
我が家の下の娘も、「子供お能教室」に通っていて、
この能舞台に出演させて頂きました。
人間国宝の舞台の前座に出演できたなんて、
滅多に無い面白い貴重な体験だと、
(能について全く無知な親ながら)親の自己満足的に思っているのでした(^^)。

さて、この日の朝、東京から帰って来ていた時の事です。
伊東駅でいつもなら無い筈の電車がホームで待っていました。
快速の臨時電車。
伊豆高原駅まで行きたい私には、もってこいの電車です。
「・・・でも、特別な観光の季節でもないのに、何なのだろう・・・。」
電車に乗れば、人がいっぱい。
やがて車内放送が流れ、
「さよならリゾート21にお乗り頂きありがとうございます。・・・」
そうです。伊豆急電鉄独特な「リゾート21」と言う名の電車のラストランだったのです。
偶然乗り合わせた私がキョロキョロする横で、
鉄道ファンの皆さんは、カメラをカシャカシャさせながら、
色々な思い出話に花を咲かせています。
「そういえば、伊豆に引っ越してきた時から東京への往復にいつも乗っていたなぁ・・・。」
周りの空気に流されたのか、
いつの間にか、感傷に浸りだした自分に気づき、思わず笑ってしまっていたのでした。

車内で配られた「記念乗車証」です(^^)。

お能を演じる子供達。

実はこの舞台は、伊東温泉街の古の景観を残す建物を背景に
その脇を流れる松川の上に設けられた特設水上能舞台。
川の流れ上の舞台と客席、その水の音、空気の流れ。
なかなか雰囲気があります。

毎年伊東市で開催される「伊東祐親まつり」。
今年は、この土日にありました。
その祭の中で繰り広げられる薪能と郷土芸能。
土曜日に行われた薪能の舞台には、
人間国宝をはじめとした国内一流演者が、狂言と能を演じます。
日曜日は、田楽の舞や和太鼓の演奏、
夜になってくると
伊東温泉の芸妓衆による舞の舞台など
独特で魅力的な出し物が続きました。
子供達の演じる能舞台の様子もその一コマ。
我が家の下の娘も、「子供お能教室」に通っていて、
この能舞台に出演させて頂きました。
人間国宝の舞台の前座に出演できたなんて、
滅多に無い面白い貴重な体験だと、
(能について全く無知な親ながら)親の自己満足的に思っているのでした(^^)。

さて、この日の朝、東京から帰って来ていた時の事です。
伊東駅でいつもなら無い筈の電車がホームで待っていました。
快速の臨時電車。
伊豆高原駅まで行きたい私には、もってこいの電車です。
「・・・でも、特別な観光の季節でもないのに、何なのだろう・・・。」
電車に乗れば、人がいっぱい。
やがて車内放送が流れ、
「さよならリゾート21にお乗り頂きありがとうございます。・・・」
そうです。伊豆急電鉄独特な「リゾート21」と言う名の電車のラストランだったのです。
偶然乗り合わせた私がキョロキョロする横で、
鉄道ファンの皆さんは、カメラをカシャカシャさせながら、
色々な思い出話に花を咲かせています。
「そういえば、伊豆に引っ越してきた時から東京への往復にいつも乗っていたなぁ・・・。」
周りの空気に流されたのか、
いつの間にか、感傷に浸りだした自分に気づき、思わず笑ってしまっていたのでした。

車内で配られた「記念乗車証」です(^^)。
by ikkannet
| 2009-06-01 21:31
| 日本伝統文化

