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陶芸工房一閑
東京にある工房で、
陶芸教室もやっています。 プロを意識した本格コースなども あります。
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陶芸教室一閑のブログ。 生徒さんの素敵な作品紹介、工房に縁のある作家の展覧会案内等を紹介しております。作陶のヒントにもなればとも思います。どうぞご覧下さいませ。 ・
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井ノ口貴子の漆芸ブログ。 主婦漆芸家の仕事ぶりの様子を 時たま紹介しています。
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2012年 02月 28日
桜、桜・・・
ついこの間までは 紅葉の葉っぱばかり描いていたけれど 今は一転、ひたすら桜の花。 ![]() 桜の図案を練る毎日。 気分に近い作品にならないものか・・・まだまだ先は遠いです・・・。 日曜日・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2012年 02月 21日
友人知人が、
なかなかN.Y.C.に行けない私の為に(?) 展覧会の様子の写真を送ってくださいました。 ![]() 以前記事(2011-11/6、12/13)にも書いていた展覧会。 ![]() ![]() 様子が分かって嬉しいです。 皆様、ありがとうございます。 ![]() ![]() ![]() ![]() なんか写真を見るかぎり 暗い展示台で意外と目立っているかも・・・と 一人得した気分でいたりして・・・(^^)。 以前Twitterではつぶやいていたのですが 実は、2/19までだったこの展覧会、 嬉しい事に会期は大幅延長となり、 まだまだ開催しているようです。 N.Y.C.へお出かけの際は、是非ご覧下さいませ。 Beauty in All Things: Japanese Art and Design 展 11/22(火) - 6/3(日) Museum of Arts & Design (New York City, U.S.A.) 尚、この作品が展覧会で展示される元々のきっかけは 大震災のチャリティーに出品した事だったのですが、 その時の記事に 具体的に集まったお金をどう使われるのか分からない・・・と言うような 事を書いていたのですが 後日、メールを頂いておりました。 支援金については、3つのプロジェクトを中心に送付されるそうです。 参考まで・・・http://www.designsaveslives.org/en/what また、 2,5枚目の写真は、 写真家:武居京子さんの提供によるものを元に使用させていただきました。 どうも有難うございました。
2012年 02月 17日
2012年 02月 12日
窯場の様子。
![]() 何だか静かな写真ですが実は、窯焚き真っ最中。 この時は温度計は1187℃を指しています。 ![]() 徹夜気味なので ボンヤリ少し睡魔もやってきてますが、 ちょこっと緊張しなおして 箱書きです。 ![]() 大皿2点。 明日にはお客さんが必要だそうで 大急ぎ。 この後、作品を入れて送りました。 作品はいずれも紅梅の絵柄。 季節です。 ![]() ![]() 結構大きいので、割れないように梱包するのも一仕事です。 我が家に宅急便が取りに来てくれるのが午後5時まで。 ・・・ギリギリ間に合いました・・・。 こんな感じで一日はあっという間に過ぎていく・・・。 いわゆる陶芸作家の日常そのままです。 ・・・あ、そろそろ焼成も終わりです。 1200℃越してから8時間過ぎて今回はここら辺が狙いです。 気付けばもう何十年も仕事してきてるのに、 いまだに窯焚きは、ドキドキしてしまいます。 欲があるからなのだな、きっと。 いい感じに焼き上がりますように・・・って。 そうそう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2012年 02月 08日
季節が全く違うのですが、
相変わらず 紅葉の葉っぱを描いていました・・・。 ![]() 今日だけではなく、 ここひと月間以上、ずーと描いています。 よく飽きないものだ・・・。 試行錯誤・・・ どうしたらイメージに近づくのか・・・ 思うに もっと全く違うトライの仕方を考えてみる必要があるのだな、きっと。 だいぶ脳ミソが硬直化してる感じ・・・こりゃまずい。 焼き物独特な質感、存在感、そして色味。 文様の面白さ。 もっともっと研究しなきゃ、何も迫れない・・・。 そんな想いのこの頃・・・。 どうでもいい話なのですが・・・・・・・・・・・・
2012年 02月 01日
![]() 都内マンションの一室。 建物の構造上の理由で、 本格的な深さに炉を作れず 浅い独特な炉と茶釜。 でも、私にとって とても大切な空間。 あの日々は・・・もう20年も前になる。 その世界の面白さに出会い、 茶道漬けの日々を送った茶室。 何年ぶりだろう・・・ホントに久しぶり・・・大変なご無沙汰・・・ ![]() 釜の湯気。 炭の色。 稽古場の空気に触れているうちに・・・蘇る。 茶道を通じて盛り上がっていた物作り仲間とその会話。 ![]() もてなす心、もてなされる心。 当時、無知ながらも ひたすらに素直に面白がり楽しみ、 お茶にお花にお香に料理に和服にお道具に・・・そして 創作制作と向き合っていた若き心を思い出す。 何か、私の原点の一欠片を見つけた・・・ この日は七事式の且坐の稽古。 ![]() 何もかもすっかり忘れている私もまぜていただける その空気に変わりなく・・・ そんな茶室と・・・先生に感謝・・・。 < 前のページ次のページ >
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