カテゴリ:自然・風景 |
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陶芸工房一閑
東京にある工房で、
陶芸教室もやっています。 プロを意識した本格コースなども あります。
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陶芸教室一閑のブログ。 生徒さんの素敵な作品紹介、工房に縁のある作家の展覧会案内等を紹介しております。作陶のヒントにもなればとも思います。どうぞご覧下さいませ。 ・
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井ノ口貴子の漆芸ブログ。 主婦漆芸家の仕事ぶりの様子を 時たま紹介しています。
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2012年 03月 22日
![]() 先日、河津の桜を満喫した次の日には 修善寺の梅林へ。 ここは初めて・・・そうなんです、 以前から気になっていた、 一度行ってみたかったところなのです。 桜満開の後に梅の花というのも少し違和感がありますが、 そこは、早咲きの桜と山間の梅というコト。 それにしても ここもやはり今年は花が遅く、 まだ満開手前・・・八分咲きの感じ・・・ でも、蕾と花のリズムも気になっていた私には 絶好のタイミングでした。 ![]() 朝、駐車場に着いた時、先に1台しか車なく、 まだほとんど人の姿はありません。 「梅まつり」の開催中ですが、 売店はまだ開く前。 この梅林、 かなり樹齢の高い古木から若木まで 20種1000本の紅白の梅が植えられているそうで・・・ 良かったです。 静かにゆったりと独り占め感覚で スケッチ散策。 そう、梅花の甘い香りの中を。 10時過ぎた頃だったかな・・・ たぶん「梅まつり」の場内を盛り上げようと考えての事だろうけれど 音楽が流れ出し(おもいっきり演歌でしたが) それは 静かな梅林の空気に浸っていた私にとっては少し残念でしたが でもこの広い会場、 遠目から近くからいろいろな種類の花を観察でき とても気に入りました。 まだまだどんどん新しい苗を植えていて より充実をめざしている様子。 来年、また楽しみです。 ![]()
2012年 03月 15日
![]() 早咲きで有名な河津桜。 今年は天候のせいかなかなか咲かず 伊豆・河津のその名も「河津桜まつり」は期間延長。 諸々の事情もあり そのまつりの名は変わり 延長してからは「河津桜春うらら祭り」というそうですが・・・。 地元の皆さんも待ち望んだでしょう、 ここに来てようやく満開です! 聞くところによると オオシマザクラ系と カンヒザクラ系の自然交配種というコトだそうです。 私が初めてじっくり丁寧に観察した桜の木は 大学の小さな花壇の横に生育してた桜の大木。 当時学生だった私は 脚立を持ち出し、 咲き誇る枝の中に頭を突っ込みながら 満開の期間、毎日独り占め状態でした。 何しろその満開の期間は 大学は春休み期間なので、 あまり他に学生はいなかったのです・・・。 大振りの白い葉桜で その桜の木は、オオシマザクラ(大島桜)。 ・・・私の視たてがあってれば ですが。 以来、 なんともこの大島桜には桜の世界の中で故郷を感じるような 特別な品種になっているのですが、 伊豆に住み、このあたりの名物の桜・河津桜が大島桜と縁があると聞き なんとも一人嬉しさを感じるのです。 自分でも面白いモノです(^^)。 カンヒザクラの強いピンクの色味が混ざったその花は、 少し独特。 その桜並木と 菜の花の黄と緑のある意味すごく人工的な風景。 でも、 そんな中を散策するのも とても気持ちのいいものでした。 ![]()
2012年 02月 17日
2012年 01月 26日
さすがに我が家も少し雪まじりの雨が降った昨日。
今日は天気も回復し、久しぶりに海に下りる。 ![]() 潮の音を聴きながら 波を見入るのが とても心地よく 鉛筆とスケッチブックを手に 一人岩場に座るのです。 今日の陽射しは気持ちよく 海の深い藍が 気持ちに滲み込んできます。 ・・・ん? ![]() 白い・・・三原山が。 初めて見た景色の感じがする。 何だか愛嬌あるなぁ・・・何とも面白い。 「型皿に出来るかなぁ・・・。」 仕事柄ですね(苦笑)、 そんな事も考えてしまいながらボンヤリと。 ・・・そんな気分転換のひととき。
2011年 12月 22日
近所の海から見える伊豆の島々。
![]() ![]() ここ数日は、天気も良く とてもよく見えます。 ただ、昨日、島の名前をどうも勘違いしていたらしい事が発覚。 まだはっきりした正解はよく分からないのですが・・・まぁ、そんなものだな。 追々調べてはっきりさせましょう。 名前を覚えるよりその景色を感じる事、優先(^^)。 彼もいい感じで飛んでいました。。。 ![]() そんな海のすぐ近くに・・・・・・・・・・・・・・
2011年 12月 06日
![]() 雲ひとつ無く晴れ渡った空と海。 その先に見えるは・・・そう富士山。 ![]() 一昨日日曜日、江ノ島へ。 私自身、何年ぶりかな・・・。 少なくとも島に行ったのは10数年ぶりな事は間違いありません。 ![]() 近くには綺麗な水族館。 ここに入るのは初めて。 ![]() ・・・芸を仕込む人々とそれを見て喜ぶ人々・・・。 ・・・イルカは何を考えてるのかな・・・。 ![]() ・・・クラゲの漂い泳ぐ雰囲気、好きなのだけれど、 ![]() ちょっと演出過剰かな・・・この毒クラゲ、紅いライトが強烈過ぎて ホントの色合い忘れてしまいました・・・(苦笑)。 ・・・クラゲはどんな風に感じてるのかな・・・ ![]() ・・・あれっ、魚の写真が無い・・・(笑)。 それにしても、 いろいろな形態の生命体。 この小さな星・地球の上でも想像つかないくらい多く存在する・・・ 皆、何を想い生きてるのかなぁ・・・。 想像及ばないのだけれど、 でも、想像しちゃうのです(笑)。 とても魅力的で不思議、不思議。 久しぶりの・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2011年 10月 19日
長いこと手を付けれていなかった庭に
ようやく出て 一日 汗をかく。 「ん?」 ![]() もう咲き始めているんだな・・・。 ・・・猛暑と言われていたこの夏の間、 窯焚きを繰り返し創り続けた日々。 発表が始まり、 ふと我にかえると周りの空気はもうすっかり秋に。 天変地異、大騒ぎの昨今ですが、 自然は変わらぬ変化も見せてくれているのですね。 東京・表参道での・・・・・・・・・・・・・・・・・
2011年 09月 12日
2011年 07月 16日
2011年 06月 15日
梅雨の鎌倉・明月院。
別名、あじさい寺。 ![]() 久しぶり・・・ もしかしたら学生時代に来て以来かもしれません。 雨の上がったばかりの空気の中、 「・・・紫陽花を見る為みたいな雰囲気!」 なんて、心の中でちょこっと言いながら 庭を散策し始めました。 天気はあまり良くなかったけれど 結構な人出。 ・・・カップルが目立つ。 「そうか、彼らには天気なんかどうでもいいのだな・・・。」 なんて、やはり 心の中でちょこっと言いながら 咲き始めた紫陽花を眺めます。 ![]() まだ少し早いようで 咲いているのは まだ少なく・・・ 咲いている花の周りには 「何だか不思議な空気・・・大丈夫?」 なんて、心の中でちょこっと言わずにはいられないほど 大きなカメラを食い入るように構えている男の人が多いのです。 ![]() ・・・とまぁ、そんなことも少々気になったりもしましたが 高い壁に囲まれた他の世界から隔絶された様な空気。 森閑としかし、時に風に揺れざわめく竹林。 土砂降りの後の切りとおしから滴り落ちる雫。 「鎌倉」の自然の一コマを堪能してきました。 ![]() そうか・・・ 一人で来てて、 じーっとしゃがみながら花を見上げ観察する 50歳おじさんの姿は 「なんだ、あの人は・・・。」 なんて、口に出して思いっきり言われていそうな 怪しい姿だった気もしてきました。 でもまぁ・・・やはり、時にボンヤリ散歩するのは、 とてもいいモノですね。 < 前のページ次のページ >
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